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東京の観光スポット一覧

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隅田川七福神めぐり
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開催期間 : 2014年01月01日 ~ 2014年01月07日【終了】
今年2014年隅田川七福神めぐりは、元日より7日までのご開帳と、御朱印・縁起物頒布は7日までになります。文化元年(1804年)に佐原鞠塢により向島に百花園が開かれ、鞠塢には多くの文人仲間があり、鞠塢の所有する福禄寿を使って七福神ができないかという話がでました。多聞寺の毘沙門天、長命寺の弁財天、弘福寺の布袋尊、三囲神社の恵比寿・大国神までは

三囲神社
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「三囲神社」は、墨田区向島に位置し、3本柱の鳥居で有名です。この神社は、三越の前身である越後屋の時代から三井家の信仰を受けて現在に至っています。また、茶人にもこの3本柱の鳥居を模した蓋置を好んで使う人もいます。そして「三囲神社」内にある三角石鳥居の前に立つ碑には、「三井邸より移す。原形は京都太秦木嶋(このしま)神社にある」と記されています

弘福寺
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関東大震災後の区画整理の中、昭和8年に第33代義角を中心に檀家の協力を得て、山門、鐘楼、客殿、庫裏などとともに建てられ、一見すると本山である京都宇治の黄檗山万福寺の大雄宝殿にも似ています。隅田川七福神めぐりの布袋尊があり、中国に実在した禅僧・契此が、死後に神として人々から信仰されるようになったと言われています。境内の小祠には風外和尚が修業

長命寺
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「長命寺と言えば桜餅、桜餅と言えば長命寺」と噂されるほどに有名な長命寺は、東京都墨田区向島にある天台宗の寺院で、正式な名称を「宝樹山遍照院・長命寺」と称しています。開創年代は不明ですが、古くは宝寿山常泉寺と号していたと伝えられています。江戸時代、徳川3代将軍家光が鷹狩りの途中、急病の為に立ち寄り快癒した寺と伝えられています。それ以後、巷で

テプコ浅草館【閉館】
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「テプコ浅草館」。東京電力が運営するこの施設は、現在閉館か休業していますが、館内には、古き良き浅草を偲ばせる展示物がたくさんあります。この施設は、「浅草下町ストーリー」と言うコンセプトで作られただけに、館内はノスタルジーを感じさせる不思議な空間となっています。面白いのは下町浅草の風景や実際の会話などが聞こえてくる仕掛けでしょう。テプコ浅草

清澄庭園 ライトアップ
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2013年の今年は開催しません。 【2012年の概要】  明治を代表する名園・清澄庭園では、今秋も2012年11月17日~11月25日までの8日間限定でライトアップを行っています。ライトアップのテーマは「深川あかりつむぎ」。園路に配した行灯の小さなあかりの集まりが、柔らかな光景となって庭園内を包み込んでいきます。昼間とはひと味違う

清澄庭園
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清澄庭園は都内に位置する都立公園のうちのひとつに数え上げられる公園施設です。東京都の名所と知られるのがこの清澄庭園。池を中心としてその外周に、大正記念館や中の島などが備え付けられておりまして、名所といわれるだけの風格と気品を備えた公園だといえるでしょう。泉水や築山などを中心とした配置でして、「回遊式庭園」といわれる壮大な試みを感じる都が全

船の科学館
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船の科学館は、お台場が現在のような近未来的にリニューアルされるよりずっと前の昭和49年から開館している博物館です。当時は東京臨海副都心を支える最初の施設でした。本館の建物が、大型クルーズ客船の恰好をしているのも注目されていました。以前の日本船舶振興会が、競艇資金から運営していた事でも知られています。展示内容はその名前のとおり、海に関するこ

パレットタウン
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お台場のシンボルと言える大観覧車のあるパレットタウンは、絵の具のパレットが語源の娯楽施設。さまざまな原色で満ち溢れた楽しい世界をモチーフにしています。ここからの眺望は、ライトアップされた東京ゲートブリッジとレインボーブリッジを始め、周囲には建物はないためどの方向への眺望も開けています。また、パレットタウンを象徴するように大観覧車のイルミネ

道引長太郎地蔵尊
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徳川幕府第5代将軍の徳川綱吉の時代である元禄時代の浅草旧日並記に、「馬場尻地蔵」と記載されていた「道引長太郎地蔵尊」と言う呼び名は意外に新しく、1950年代に付けられたと言われています。道引とは耳慣れない言葉ですが、この地蔵尊を信仰すれば将来浄土に導かれるチャンスに恵まれると言う意味だと言われています。毎年8月には「みちびきまつり」が開催